ラクトフェリンの生成で環境汚染予防!?

体にとってもいいとされるラクトフェリン。

実は、環境にもいいらしいんです。


ラクトフェリンは、母乳(特に初乳)に多く含まれる成分なのですが、育児用ミルクに加えられているラクトフェリンや、クリームなどの化粧品に含まれているラクトフェリンなどは、牛の乳(つまり牛乳ですね)から生成されているのだそうです。

それが、どうして環境にいいのかというと…。


1970年ごろ、ヨーロッパでは河川の汚染が問題となっていたのだそうです。

その原因は、チーズを作ったあと、ホエー(牛乳からチーズを作り、絞ったあとの上澄み液。乳清ともいう)をそのまま河川に流していたからなのだとか。

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ラクトフェリンを摂る上で注意することは?

健康によいと言われ、各社からサプリメントが発売されているラクトフェリン。

摂取するときに注意することはあるのでしょうか?

副作用などの心配はないのでしょうか?

しらべてみました。


まず、ラクトフェリンを摂取する上で注意することは、腸溶性のラクトフェリンを選んで飲むということくらいでしょうか。

胃で溶けてしまっては、ラクトフェリンの効能が期待できないので…。


ラクトフェリンの副作用や過剰摂取による問題、他の薬との飲み合わせの悪さは、今のところ報告はないそうです。

母乳由来の成分なので、他の食べ物と食べあわせが悪いということもないのだそうです。

牛乳アレルギーの人は摂取に注意が必要というくらいでしょうか。


ラクトフェリンを摂取すると、お腹がゆるくなるという人がいるそうです。

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